01
手洗い
02
キッチン
03
収納
04
リビング
05
トイレ
06
ゆとり・開放感
快適に過ごすキーワードのひとつとして「開放感」ということばがよく出てきます。
一言で開放感といっても、構造上の工夫からちょとした工夫まで、取り組みは様々です。
空間を有効活用することで、広さは同じでも心理的に確実に広くゆとりのある暮らしに結び付けることができます。
【吹き抜けの有効活用】
吹き抜けは部屋の圧迫感を取り除くだけでなく、光を上手に取り入れて家の中を明るく開放的にする効果があります。これがあるだけで、家の見栄えも気分もまったく変わってくるはずです。
※デメリットとして、「音が響く」あるいは「室温を保ちにくい」などの問題もあります。
そのため吹き抜けを取り入れる際には、床暖房やエアコンなど冷暖房の配慮をしておく必要があります。
【天窓(トップライト)の取り付け】
取り付ける場として多いケースは、キッチンや玄関、廊下などです。明るさを確保できることと、狭く暗い空間でも、空を感じることができちょっとした開放感も感じられます。
【共有スペースの利用】
家族みんなで使えるスペースを設けることで、家族がふれあえる時間が増えてきます。
最近では子供が部屋にこもらないようにする為にこのようなスペースを希望される方が増えてきています。
【ウッドデッキ、バルコニー、サンルームの工夫】
ウッドデッキは外観の見栄えが良いということの他に、部屋と一体感を持たせることで部屋の一部として広さを感じられるとても効果的な空間の利用方法です。また物干し場、子供の遊び場、食事をするなど実用的に用途が広いため、最近では多くの人が取り入れています。
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